外国語学部・田村さと子教授がラテンアメリカンド賞を受賞しました

2016年11月30日

帝京大学外国語学部・田村さと子教授(メディアライブラリーセンター館長)が2016年度ラテンアメリカンド賞を受賞し、2016年11月25日(金)、めぐろパーシモンホール(東京都目黒区)にて授賞式が行われました。

「ラテンアメリカンド賞」は2016年に新設された賞で、ラテンアメリカ地域及びその文化・歴史に関する知識を広めた日本人を称えるものです。記念すべき第一回「ラテンアメリカンド賞」は、田村さと子教授を含め「文学」「音楽」のジャンルから3名が受賞しました。

田村さと子教授はラテンアメリカ文学・文化を専門としており、2010年にノーベル文学賞を受賞したラテンアメリカ文学を代表する作家、マリオ・バルガス=リョサ氏の著書「楽園への道」の翻訳や、1982年にノーベル文学賞を受賞したガブリエル・ガルシア=マルケス氏の代表作「百年の孤独」の舞台を辿った『百年の孤独を歩く-ガルシア=マルケスとわたしの四半世紀-』の著者として知られています。

当日は授賞式のほか、「ラテンアメリカンド2」のミュージカルショーが行われ、会場は大いに盛り上がりました。

 

ラテンアメリカンドとは

「ラテンアメリカ」とラテン語で現在進行形を表す「~アンド」を用いた造語で、ラテンアメリカの文化を日本に普及するために誕生したプロジェクト。

 

当日の様子03

当日の様子04

当日の様子05

当日の様子06

 

田村さと子教授 紹介