帝京大学短期大学の河野正光教授が福建省で開催された国際シンポジウムで講演しました

2016年11月02日

2016年9月7日(水)、中国福建省福州市のカンピンスキーホテルで開催された国際シンポジウムにおいて、帝京大学短期大学現代ビジネス学科の河野正光教授が「日本における"おもてなし"活用経営」の演目で講演を行いました。

今回の講演は、中国のショッピングセンター経営会社1,000社以上が加盟する団体である中国ショッピングセンター協会が主催する「中国ショッピングセンター国際シンポジウム第14回大会およびアジア太平洋商業資産マネジメントサミット」として、9月5日(月)~7日(水)まで3日間にわたり開催された国際会議の一環であり、ドイツ・アメリカ・中国など各国の一線の経営者・学者が英語・中国語の同時通訳を通して意見交換を行いました。

河野教授は、私の後に登壇したドイツの経営者が「日本のおもてなしについて初めて学びました。これは今後のすべての企業経営においてとても大事なマネジメント要素であります。帰国後ドイツでも紹介したいと思います」と、コメントされ嬉しく思いましたと感想を述べました。

今回の講演内容は各国から参加した聴衆や講演者からも好評を博し、早速中国の企業数社から講演依頼があり、目下日程を調整中とのことです。今後の一層の活躍が期待されます。

 

河野正光教授 紹介

 

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03

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当日の様子05

当日の様子06

当日の様子07