文学部の今谷明教授が、天皇陛下の生前退位などを検討する有識者会議の意見聴取対象者に選ばれました

2016年10月28日

帝京大学文学部日本文化学科の今谷明教授が、天皇陛下の生前退位について検討するため政府が設置した「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」(座長・今井敬経団連名誉会長)において、生前退位の制度化などについて意見を聞く専門家として選ばれました。

今回選ばれたのは今谷教授を含む16名の専門家で、他には石原信雄元内閣官房副長官や園部逸夫元最高裁判所判事などが選出されています。専門家への意見聴取は、11月7日(月)・14日(月)・30日(水)の3日間に分けて行われる予定です。

 

今谷明教授の紹介