中国協定校マカオ大学から訪問団の受け入れを行いました

2016年10月24日

2016年7月3日(日)から9日(土)までの1週間、帝京大学八王子キャンパスでは、中国協定校マカオ大学呂志和書院から、訪問団の受け入れを行いました。

7月4日(月)には、呂志和書院の葉銘泉書院長と本学の松井範惇国際交流委員長の署名により、大学間協定MOU調印式が行われ、学生の相互派遣を継続的に実施することで合意を得ました。

また、呂志和書院の4名の学生が短期文化研修を行いました。学内プログラムとして歓迎交流会に始まり、国際交流センターの留学生アシスタント学生や茶道部学生を交えて、七夕行事や茶の湯など、日本文化を体験しました。今回の受け入れを企画した、本学外国語学部山﨑直也准教授の中国語の授業にも参加し、会話練習のパートナーを務め、マカオの歴史・文化、マカオ大学の教育について発表を行う一方、山﨑准教授のゼミ生が中国語でキャンパス案内を行いました。加えて、帝京大学小学校での文化交流活動や都内名所観光など、学外にも足を伸ばし、大いに見聞を広めました。

今回の協定締結と短期研修を通じて、学生交流を始めとした、両大学間の今後益々の連携・協調関係強化が期待されます。

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03

当日の様子04

当日の様子05