教育学部教育文化学科初年次合宿を実施しました

2016年09月30日

帝京大学教育学部教育文化学科1年生を対象とした教育文化学科初年次合宿を、2016年9月6日(火)~9月7日(水)に国立女性教育会館(埼玉県嵐山町)にて実施しました。

この合宿は、あらゆる視点から教育と社会をめぐる課題に関心をもち、それについて考察・自己実現する力を養うことと、生涯を通して自主的、主体的、集団的に学びあえる仲間づくりの機会とすることを目的としています。また、この合宿は、上級生数人とライフデザイン演習(1年次必修ゼミ)各クラスから選ばれた1年生からなる合宿委員会が企画し、運営しました。

1日目の午前中はシンポジウム「研究との出会い、教育との接点」を実施。教育文化学科の教員から、自身の学生時代から帝京大学に赴任するまでの歩みを紹介し、学生時代の「しくじり」など、ユーモアを交えながらの話に、学生たちは聞き入っていました。午後からは8つの分科会に分かれ、課題研究発表会~1年生各グループによる教育問題にかかわる成果発表~を行い、夜は「アクティビティ」として、クラス対抗「ドッジビー」大会を開催。教員も参加しながら、白熱した試合が展開されました。

2日目は「秋期の学びに向けたグループワーク」を実施。それぞれの分科会のテーマ(学校保健とスポーツ、道徳教育、家庭教育など)に即して、各グループの発表成果を総合し、新たな気づきを得るきっかけとしました。

2日間を通して、1年生はこれからの学び・研究について大学で学んでいく意欲を高め、同級生、先輩、教員との人間関係を築くことができました。

「教員になる」という共通の夢を持ち、学生同士が学び合っているのがこの学科の特徴です。その夢を教員が強力にサポートしています。この合宿を経験し、切磋琢磨できる仲間たちと夢への再確認ができる絶好の機会となりました。

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03

当日の様子04

当日の様子05

当日の様子06

当日の様子07