ラジオ番組「URBAN DUSK」に沖雄二教授が出演しました

2019年10月31日

2019年10月25日(金)、CROSS FMで放送中のラジオ番組「URBAN DUSK」のコーナー「UD Business Mining」に福岡医療技術学部作業療法学科教授 沖雄二が出演し、筋電義手について紹介しました。このコーナーは、各界のイノベーターを招き、リスナーと一緒に新しい世界を採掘していくという趣旨のもと、毎週金曜日に生放送されています。

筋電義手とは、筋肉からの微弱な電流である表面筋電位を感知して動く義手の一種です。高価なため使用を諦める方が多いことから、日本の筋電義手の普及率はわずか2%と大変少ないものの、3Dプリンターが使用出来るようになった今では、安価での製作が少しずつ可能になっています。沖教授はこの筋電義手について、同学部学科のゼミの学生と3Dプリンターを用いた製作を行っており、事故やけがで手を失った人の生活を取り戻すだけでなく、将来的には先天的に手を欠損している子ども用の筋電義手の開発も視野に入れて研究を行っています。

放送では、筋電義手について、研究活動がもたらす未来や今後の展望も含めお話ししました。スマートフォンやパソコン等でラジオが聴けるサービス「radiko」では、放送回をお聴きいただくことが可能です。ぜひご利用ください。

また、帝京大学福岡キャンパスは、CROSS FMにて毎週木曜日23時~24時に放送中のラジオ番組「アニちゅんFUKUOKA」で10分間のコーナーを放送しています。10月・11月は、現在放送中のテレビドラマ「4分間のマリーゴールド」を通して、同学部医療技術学科救急救命士コース講師 桐野郁子より、救急救命士についてお話しします。また、コーナー内では同学部の学生がCMに出演し、本学での学び・医療を志すきっかけや、12月22日(日)に行われる福岡オープンキャンパスの情報も発信します。次回放送日は10月31日(木)ですので、ぜひお聴きください。

 

 

当日の様子01

当日の様子02