本学学生が第13回九州臨床工学会で優秀演題賞を受賞しました【福岡医療技術学部】

2018年11月16日

2018年9月8日(土)・9(日)、長崎ブリックホール(長崎県長崎市)で行われた第13回九州臨床工学会において、梅野朝香さん(福岡医療技術学部4年)が学生部門で口頭発表を行い、優秀演題賞を受賞しました。

本学会は医療現場における臨床工学技士の発展を目的として開催されており、本年度は「10年、20年後の臨床工学技士を考える~今やらなくていつやるの~」をテーマに行われました。

今回、梅野さんが優秀演題賞を受賞した「血管内治療シミュレーターを用いた経皮的冠動脈形成術シミュレーション教育の試み」は、狭くなった動脈を血管の内側から拡げる治療法である経皮的冠動脈形成術を、学生に対して血管内治療シミュレーターを用いてシミュレーション教育を行うことにより、どのような効果が得られるのか評価した研究です。

今後も帝京大学では、研究活動に注力し、その成果を積極的に社会へ発信していきます。

 

当日の様子1

当日の様子2