福岡キャンパスの学生代表2名が九州北部豪雨被災地への義援金を贈呈しました

2018年01月17日

2017年12月22日(金)、帝京大学福岡キャンパス学友会運営部の学生代表2名が、大牟田市役所(福岡県大牟田市)にて、大牟田市長 中尾昌弘氏へ、2017年7月に発生した九州北部豪雨被災地への義援金を贈呈しました。

義援金の募金活動は10月16日(月)~10月21(土)の6日間行われ、学内と学園祭の来場者に義援金の協力を呼びかけた結果、8,738円が集まりました。贈呈式にて、学生代表の一人である足立伊吹さん(福岡医療技術学部3年)は「募金活動が少しでも被災地の復興支援に役立てばと思いました」と活動の趣旨を伝えました。

贈呈した義援金は日本赤十字社大牟田地区を通して被災地に届けられます。

 

当日の様子01

当日の様子02