本学学生が地元の行政・経済界関係者と「大牟田市の再生」をテーマに対話集会を行いました

2017年12月21日

2017年11月27日(月)、帝京大学福岡キャンパスにおいて、本学学生が地元の行政・経済界関係者と「大牟田市の再生」をテーマに対話集会を行いました。

本対話集会は、大牟田商工会議所主催、大牟田市共催で行われ、同商議所地域開発委員会が地域活性化策を模索する中、学生の意見を取り入れることを目的として開催されたもので、今回が初の試みとなりました。

対話集会では、本学福岡医療技術学部学部長・教授 蓮尾金博、大牟田市市長 中尾昌弘氏、同市副市長 甲斐茂利氏、同商工会議所副会頭  大塚力久氏、同商工会議所地域開発委員会委員長 佐藤操氏、大牟田医師会会長 杉健三氏が登壇。約300人の学生に対し、大牟田市の公式キャラクター「ジャー坊」について認知度やまちへ望むものについて質問が行われ、学生は事前に配布された赤と青のクリアファイルを掲げて意見を表しました。

学生からは、吉田優子さん(福岡医療技術学部1年)のグループが、大牟田市の自然を生かした自然共生型のアウトドアパークをつくる案を提案し、「お金をかけずに施設がつくれ、維持費、人件費もほとんどかからずSNS映えする」などのメリットがアピールされました。また、他の学生からも「市民が参加しやすい活気ある学園祭にして、まちを代表するお祭りの一つにしていきたい」という希望や、就職に関する悩みなどが伝えられました。

対話集会の最後には、中尾市長より「住む、遊ぶ、学ぶ、働く、というさまざまな場面で、地域とのかかわりを持っていただくことが大切なのだと感じました」と講評が述べられ、閉会となりました。

これからも福岡キャンパスは、地域の皆様とともに大牟田市のさらなる発展に貢献していきます。

 

当日の様子01

当日の様子02

当日の様子03

当日の様子04