熊本地震被災地支援の義援金を贈呈しました

2016年12月02日

2016年11月29日(火)、帝京大学福岡キャンパスは、大牟田市役所(福岡県大牟田市)で義援金贈呈式を行いました。

今回の義援金は10月22日(土)23日(日)に本学福岡キャンパスで開催された第30回帝京祭において、熊本地震で未だ困難な状況に置かれている被災地の皆さんに少しでもお役に立てればと考えて、来場者や出店者に協力を呼びかけた義援金であり、本学の趣旨に賛同したありあけ新世高等学校てっぱん部からは、2日間の売り上げ金の一部を募金していただきました。

贈呈式では、福岡キャンパスの学友会学生代表2名が、中尾昌弘大牟田市長(日本赤十字社大牟田地区長)に直接義援金(28,527円)を手渡しました。代表の一人、看護学科1年生の加藤唯香さんは「熊本地震の被災地はまだまだ復興ままならない状況と聞いていますので、少しでもお手伝いができればと思い、学園祭で義援金の協力を呼びかけました。熊本地震被災者のために役立ててください」と市長に伝えました。

今回贈呈した義援金は、日本赤十字社を通して被災地に届けられます。

 

当日の様子1

当日の様子2

当日の様子3