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帝京大学医学部附属病院 ご案内
帝京大学医学部附属病院
板橋キャンパス内にある医学部附属病院は、新築工事を終え、2009年5月に開院。同病院は、救命救急センター、ER、総合周産期母子医療センターなどを擁する特定機能病院です。この病院の完成により、学生にとって抜群の実習環境が整備されました。 |
薬学部の特長
教育目標
- 医療系総合大学の特徴を活かし、実践的実務教育を行う。
- 医療人としての豊かな人間性教育を行い、医薬を科学する薬剤師の養成に努める。
- 充実したカリキュラムで学生の学びやすさを優先する。
学部の特色
- 少人数での討論、模擬服薬指導などを取り入れた多彩な演習や教養講義によって、人間性豊かな質の高い薬剤師を養成します。
- 薬学部多目的実習室で行う「事前実習」では、薬剤師の基本的な業務をシミュレート。「病院実習」「薬局実習」をより効果的なものにします。
- 医学部附属病院と連携した最新の学習環境を整備。高度な医療現場における実践的実務教育に力を入れています。
アドミッションポリシー
「薬を通じて医療を究める」を教育の理念とし、医療系総合大学の特徴を生かした実践的実務教育を行います。具体的には、薬学の理論をふまえ臨床現場において、医師、看護師など他の領域の医療人、さらに患者さんに信頼される薬剤師の養成を目指します。入学者選抜に当たっては、上述の理念に対する意欲を有する者、あるいは、今後それが期待できる者を求めます。
学部長からのメッセージ
帝京大学は医学部、薬学部、医療技術学部、福岡医療技術学部の医療系4学部を擁する総合大学です。2012年度からは6年制薬学部の学生全員が板橋キャンパスで学ぶことになり、医学部、医療技術学部と連携したチーム医療教育が推進されます。 板橋キャンパスの薬学部新校舎は病院に隣接し、臨床現場に近い環境を整えた「薬学部多目的実習室」も設置され、充実した臨床研修をめざします。カリキュラムの編成にあたっては、医療人としての豊かな人間性を育むことに配慮し、学生の学びやすさを最優先に考えて、講義の流れや実習との連携などを整えました。また、薬学研究の最前線に触れることができる研究室配属などを通じて、課題発見能力や問題解決能力を養います。さらに、寺子屋式教育を実践する「薬学教育研究センター」では、日常の講義の理解、国家試験準備、卒後研修などもサポートします。
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井上圭三 学部長・学科長 |
井上 圭三 Keizo Inoue
東京大学大学院薬学系研究科博士課程修了。薬学博士。コロンビア大学医学部、ワシントン大学医学部研究員、国立予防衛生研究所(現感染症研究所)主任研究官を経て、東京大学薬学部教授。同大総長補佐、薬学部長などを歴任し、2000年から本学教授。2001年から薬学部長。生化学を専門とし、生化学会と薬学会の会頭も務めた。
卒業生メッセージ
| 日々、患者さんと接して健康の維持回復に努めるコ・メディカルのやり甲斐を実感。 帝京大学医学部附属病院/総合内科病棟 勤務 宇塚 智子さん 薬学科2007年卒業 東洋英和女学院高等部 出身
現在、病棟担当薬剤師として総合内科を担当。中でも糖尿病の患者さんの教育入院を担当し、薬の飲み合わせから生活の指導まで、継続的に糖尿病と付き合う術をお伝えしています。この仕事を選んだきっかけは、医療現場と密な環境の本学での病院実習を経て「サポート的な立場で貢献する醍醐味」を実感できたからですね。医学部附属病院が新しくなり変革期にある今、チーム医療を担う仲間たちと一緒に新たな仕組み作りに励んでいます。
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キャリアデザインのヒント! → 帝京大学で手にする環境をフル活用してほしい
実際の検査や手術の現場に身を置いた学生時代の実習体験が「活きている」と感じます。カルテや処方箋を見て、患者さんの病状をイメージするのに役立っています。自分の研究テーマに関する専門領域だけでなく、与えられた環境や課題に全力で取り組む。この姿勢を忘れずにおいてください!
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