
一般入試
※平成24年度の情報を掲載しています。平成25年度入試日程については5月上旬に掲載予定です。
選考方法
①学科試験
②面接時間:4分程度/形式:受験者1名に対し、教員1名
③書類審査
学科試験を重視し、3つの面から総合的に合否を判定します。
優遇資格を有する者は、合否判定の際に考慮します。
・面接を欠席した場合は、当日の試験結果がすべて無効となります。
●2日以上受験した場合の特典
時期区分(Ⅰ期・Ⅱ期・Ⅲ期)ごとに同一学部・学科・コースを2日または3日受験した場合、受験した学科試験の中から「高得点2科目」を採用します。なお、「高得点2科目」の組み合わせは同一科目を不可とします。
一般入試において、以下の制度を設けています。
●複数志望制度
時期区分(Ⅰ期・Ⅱ期・Ⅲ期)ごとに同一学部・学科・コースを3日出願した場合(Ⅲ期は2日)、第二志望・第三志望を選択することができます。
●第二志望制度:看護学科
出願する日数にかかわらず、指定された学校(帝京高等看護学院)を第二志望として選択することができます。
●入学手続時納入金分納制度(Ⅰ期)
Ⅰ期の合格者は、一次締切日〔平成24年2月13日(月)〕までに入学金を納入し、残額は二次締切日〔平成24年2月24日(金)〕までに納めることもできます。ただし、一次締切日までに入学金を納入しない場合、または二次締切日までに残額を納入しない場合は、入学の意思がないものとみなし、入学許可を取り消します。
●奨学特待生制度(Ⅰ期)
Ⅰ期では、本学が定める基準点以上の成績の者を奨学特待生Cコースとします。なお、奨学特待生Cコースは薬・経済・法・文・外国語・教育・理工・医療技術・福岡医療技術学部を合わせて300名以内とします。奨学特待生Cコースで入学を認められた者には、以下の特典が与えられます。
- Cコース:1年次の授業料を20万円減免
- 2年次以降は奨学特待生資格が継続されません。ただし、本制度とは別に2年次以降の成績が優秀な学部生に対して奨学金を支給する「帝京大学スカラシップ制度」があります。
※奨学特待生として認められた者で、すでに薬学部のAO入試および経済・法・文・外国語・教育・理工・医療技術・福岡医療技術学部のAO入試・推薦入試の入学手続きが完了している者については、所定の手続き後に差額を返還します。
入試日程
学科試験
看護・診療放射線・臨床検査学科
科目 | 出題範囲 | 問題選択 | 科目選択 |
英語 | 英語Ⅰ、英語Ⅱ | 4問題中1問題必須・ 2問題を選択 | 6科目から 2科目選択※ |
国語 | 国語総合(古文・漢文を除く) | 4問題中3問題を選択 | |
数学 | 数学Ⅰ、数学A | 5問題中4問題を選択 | |
物理 | 物理Ⅰ、物理Ⅱ(物理Ⅱの選択分野 | 4問題中3問題を選択 | |
化学 | 化学Ⅰ、化学Ⅱ(化学Ⅱの選択分野 | 4問題中3問題を選択 | |
生物 | 生物Ⅰ、生物Ⅱ(生物Ⅱの選択分野 | 4問題中3問題を選択 |
※「英語と国語」の組み合わせは認めません。
視能矯正・スポーツ医療・柔道整復学科
科目 | 出題範囲 | 問題選択 | 科目選択 |
国語 | 国語総合(古文・漢文を除く) | 4問題中3問題を選択 | 13科目から 2科目選択※1 |
英語 | 英語Ⅰ、英語Ⅱ | 4問題中1問題必須・ 2問題を選択 | |
現代 社会 | 現代社会 | 5問題中4問題を選択 | |
政治・ 経済 | 政治・経済 | 5問題中4問題を選択 | |
日本史 | 日本史B | 5問題中4問題を選択 | |
世界史 | 世界史B | 5問題中4問題を選択 | |
地理 | 地理B | 5問題中4問題を選択 | |
数学 | 数学Ⅰ、数学A | 5問題中4問題を選択 | |
情報 | 普通教科『情報』の「情報A」または「情報B」または「情報C」、あるいは『情報関係基礎』(職業教育を主とする農業、工業、商業、水産、家庭、看護、情報及び福祉の8教科に設定されている情報に関する基礎的科目)※2 | 5問題中4問題を選択 | |
簿記 | 簿記※3 | 5問題中4問題を選択 | |
物理 | 物理Ⅰ、物理Ⅱ(物理Ⅱの選択分野 | 4問題中3問題を選択 | |
化学 | 化学Ⅰ、化学Ⅱ(化学Ⅱの選択分野 | 4問題中3問題を選択 | |
生物 | 生物Ⅰ、生物Ⅱ(生物Ⅱの選択分野 | 4問題中3問題を選択 |
※1
| 「現代社会と政治・経済」、「数学と簿記」、「情報と簿記」、「簿記と物理」、「簿記と化学」および「簿記と生物」の組み合わせは認めません。 |
※2
| 普通教科『情報』の「情報A」「情報B」「情報C」のいずれか、または『情報関係基礎』のいずれかを履修していれば、規定数解答できます。 |
※3
| 簿記を受験する者については、単なる計算機能のみを有した電子計算機、またはソロバンの使用を認めます。また、赤色の筆記用具を使用しても構いません。 |
















