
一般入試
※平成24年度の情報を掲載しています。平成25年度入試情報については5月上旬に掲載予定です。
選考方法
①学科試験
②書類審査
学科試験を重視し、総合的に合否を判定します。優遇資格を有する者は、合否判定の際に考慮します。
●2日以上受験した場合の特典
時期区分(Ⅰ期・Ⅱ期・Ⅲ期)ごとに同一学部・学科・コースを2日または3日受験した場合、受験した学科試験の中から「高得点2科目」を採用します。なお、「高得点2科目」の組み合わせは同一科目を不可とします。
一般入試において、以下の制度を設けています。
●複数志望制度
時期区分(Ⅰ期・Ⅱ期・Ⅲ期)ごとに同一学部・学科・コースを3日(Ⅲ期は2日)出願した場合、第二志望・第三志望を選択することができます。
●第二志望制度
出願する日数にかかわらず、帝京大学短期大学の人間文化学科または現代ビジネス学科のどちらかを第二志望として選択することができます。
●奨学特待生制度(Ⅰ期)
Ⅰ期では、本学が定める基準点以上の成績の者を奨学特待生(Aコース・Bコース・Cコース)とします。なお、奨学特待生のAコース・Bコースは経済・法・文・外国語(イギリス留学コースを除く)・教育・理工学部を合わせて100名以内とします。また、Cコースは薬・経済・法・文・外国語・教育・理工・医療技術・福岡医療技術学部を合わせて300名以内とします。奨学特待生Aコース・Bコース・Cコースで入学を認められた者には、以下の特典が与えられます。
- Aコース:入学金半額・1年次授業料全額免除
- 2年次以降も、前年度の成績が各学科の上位5%以内であれば、引き続き奨学特待生として授業料が全額免除されます。同じく上位5%超〜10%以内の場合、授業料が半額免除されます。ただし、それ以外は奨学特待生の資格が失われます。
- Bコース:入学金半額・1年次授業料半額免除
- 2年次以降も、前年度の成績が各学科の上位10%以内であれば、引き続き奨学特待生として授業料が半額免除されます。ただし、それ以外は奨学特待生の資格が失われます。
- Cコース:1年次の授業料を20万円減免
- 2年次以降は奨学特待生資格が継続されません。ただし、本制度とは別に2年次以降の成績が優秀な学部生に対して奨学金を支給する「帝京大学スカラシップ制度」があります。
※奨学特待生として認められた者で、すでに薬学部のAO入試および経済・法・文・外国語・教育・理工・医療技術・福岡医療技術学部のAO入試・推薦入試の入学手続きが完了している者については、所定の手続き後に差額を返還します。
●入学手続時納入金分納制度(Ⅰ期)
Ⅰ期の合格者は、一次締切日〔平成24年2月13日(月)〕までに入学金を納入し、残額は二次締切日〔平成24年2月24日(金)〕までに納めることもできます。
ただし、一次締切日までに入学金を納入しない場合、または二次締切日までに残額を納入しない場合は、入学の意思がないものとみなし、入学許可を取り消します。
入試日程
時期 区分 | 出願期間 (締切日必着) | 選考試験日 | 合格発表日 | 入学手続締切日 | 試験場 |
I期 | 平成24年1月4日(水) | 【試験日自由選択制】 | 2月4日(土) | (一次締切) | 【試験場自由選択制】 ※1月30日、2月21日は |
Ⅱ期 | 平成24年2月1日(水) | 【試験日自由選択制】 | 2月27日(月) | 3月2日(金) | |
Ⅲ期 | 平成24年2月17日(金) | 【試験日自由選択制】 | 3月12日(月) | 3月16日(金) |
※地域試験場
札幌・仙台・水戸・高崎・新潟・金沢・長野・静岡・名古屋・大阪・岡山
学科試験
科目 | 出題範囲 | 問題選択 | 科目選択 |
国語 | 国語総合(古文・漢文を除く) | 4問題中3問題を選択 | 10科目から 2科目選択※1 |
英語 | 英語Ⅰ、英語Ⅱ | 4問題中1問題必須・ 2問題を選択 | |
現代 社会 | 現代社会 | 5問題中4問題を選択 | |
政治・ 経済 | 政治・経済 | 5問題中4問題を選択 | |
日本史 | 日本史B | 5問題中4問題を選択 | |
世界史 | 世界史B | 5問題中4問題を選択 | |
地理 | 地理B | 5問題中4問題を選択 | |
数学 | 数学Ⅰ、数学A | 5問題中4問題を選択 | |
情報 | 普通教科『情報』の「情報A」または「情報B」または「情報C」、あるいは『情報関係基礎』(職業教育を主とする農業、工業、商業、水産、家庭、看護、情報及び福祉の8教科に設定されている情報に関する基礎的科目)※2 | 5問題中4問題を選択 | |
簿記 | 簿記※3 | 5問題中4問題を選択 |
※1 | 「現代社会と政治・経済」、「数学と簿記」および「情報と簿記」の組み合わせは認めません。 |
※2
| 普通教科『情報』の「情報A」「情報B」「情報C」のいずれか、または『情報関係基礎』のいずれかを履修していれば、規定数解答できます。 |
※3
| 簿記を受験する者については、単なる計算機能のみを有した電子計算機、またはソロバンの使用を認めます。また、赤色の筆記用具を使用しても構いません。 |

















