
AO入試
※平成24年度の情報を掲載しています。平成25年度入試情報については5月上旬に掲載予定です。
募集対象者
以下A〜Dのいずれかに該当する者。 | |
A. | 本学の教育方針に沿って創造的・積極的に勉学を強く希望する者。 |
B. | 学術・文化・芸術・スポーツなどさまざまな分野において高い評価を受けている者 |
C. | 社会的な奉仕活動やその他の社会活動を通じ、広く評価を得ている者。 |
D.
| 成績・人物ともに優れ、指導的な役割を果たすとともに、地域や高等学校等から高い評価を得ている者。 |
選考方法
帝京大学および出願する学部のアドミッション・ポリシーに沿った多様な能力および資質を有する者を選抜するため、本学独自の入試方法にて行います。
①志望理由書(200字程度)
②調査書等(平成23年4月1日以降に発行されたもの)③面接
時間:10分程度/形式:受験者1名に対し、教員1名
内容:志望理由書・調査書等を参考として、自己アピール、志望動機の内容等について質問します。
④基礎能力適性検査〔A方式、B-1方式、B-2方式より選択〕A方式(小論文)
B-1方式(1科目選択)
B-2方式(2科目選択)
4つの面から多面的・総合的に評価します。優遇資格を有する者は、合否判定の際に上記①〜④に加えて考慮します。なお合否判定は、基礎能力適性検査のA方式とB方式(B-1方式・B-2方式)の志願者を案分して判定します。
- 面接を欠席した場合は、当日の試験結果がすべて無効となります。
- 出願基準としての評定平均値は設けていません。
- 本学の推薦入試(指定校制)を除くすべての入学試験、および他大学との併願が可能です。
●2日受験した場合の特典
時期区分(Ⅰ期・Ⅱ期・Ⅲ期)ごとに同一学部・学科・コースを同一試験方式(A方式、B-1方式、B-2方式)で2日受験した場合、以下の特典が与えられます。
- A方式「小論文の高得点」と「面接の高得点」をそれぞれ採用します。
- B-1方式「受験した科目の高得点」と「面接の高得点」をそれぞれ採用します。
- B-2方式「受験した科目の高得点2科目」と「面接の高得点」をそれぞれ採用します。なお、「高得点2科目」の組み合わせは同一科目を可とします。
AO入試において、以下の制度を設けています。
●外国語学科第二志望制度
外国語学科を出願する場合、出願する日数にかかわらず、外国語学科の中から第一志望以外のコースを第二志望として1 コース選択することができます。
入試日程
基礎能力適性検査
A方式
科目 | 出題内容 |
小論文 | 1400字~1800字程度の文章を読み、要旨を100字以内、意見を400字以内で書く |
B-1、B-2方式
科目 | 出題範囲 | 問題選択 | 科目選択 |
国語 | 国語総合(古文・漢文を除く) | 4問題中3問題を選択 | 10科目から 2科目選択 |
英語 | 英語Ⅰ | 4問題中1問題必須・ 2問題を選択 | |
現代 社会 | 現代社会 | 5問題中4問題を選択 | |
政治・ 経済 | 政治・経済 | 5問題中4問題を選択 | |
日本史 | 日本史B | 5問題中4問題を選択 | |
世界史 | 世界史B | 5問題中4問題を選択 | |
地理 | 地理B | 5問題中4問題を選択 | |
数学 | 数学Ⅰ | 5問題中4問題を選択 | |
情報 | 普通教科『情報』の「情報A」または「情報B」または「情報C」、あるいは『情報関係基礎』(職業教育を主とする農業、工業、商業、水産、家庭、看護、情報及び福祉の8教科に設定されている情報に関する基礎的科目)※2 | 5問題中4問題を選択 | |
簿記 | 簿記※3 | 5問題中4問題を選択 |
※1 | B-2方式(2科目選択)の場合、「数学と簿記」、「情報と簿記」の組み合わせは認めません。 |
※2
| 普通教科『情報』の「情報A」「情報B」「情報C」のいずれか、または『情報関係基礎』のいずれかを履修していれば、規定数解答できます。 |
※3
| 簿記を受験する者については、単なる計算機能のみを有した電子計算機、またはソロバンの使用を認めます。また、赤色の筆記用具を使用しても構いません。 |

















