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社会学科紹介

この授業に注目!

アンケート作成法Ⅰ・Ⅱ

テレビ、音楽、サッカー、ファッションなどいくつかの班に分かれてアンケートを作成します。どんな人がよくテレビを見るのか、どんな人がJ-POPや洋楽が好きなのか、班で知恵を絞って仮説を立てる所が腕の見せ所。正確で答えやすい言葉づかいで仮説を検証するアンケートに仕上げていきます。チームワークと物事を深く考える力が身につく授業です。

 

地域問題論

みなさんは、どんな地域に住んでいますか?治安や騒音など、安全で快適な日常生活を送るうえで問題だと感じることはありますか?この授業では、地域問題の背景を社会学的に分析するための基本的な概念と理論を紹介し、地域問題を解決するためには、政府/企業/市民がどのような取り組みをするべきか、未来/解決志向で実践的な戦略を考えます。

 

コース紹介

  • メディア・コミュニケーションコース
    新聞・雑誌・ラジオ・テレビに代表されるマスメディア、急激な発展を遂げるインターネットメディア、屋外広告や交通広告を含むSP 広告メディアなどの特性、規模、歴史、それぞれのメディアに特有の表現手法などを理解するとともに、社会をネットワーク化する重要手段としてのメディア・コミュニケーションのしくみ、ジャーナリズムの意義と役割、近未来のコミュニケーションの発展方向などを学びます。
  • 社会学コース
    犯罪、家族、人口、都市、環境など、現代社会で起きている社会問題を社会学の視点から解読する力と、社会調査法、コンピューター・データ解析法、社会調査実習といった授業を通して調査のスキルを身につけることが、社会学コースの目的です。もちろんメディア・コミュニケーションコースの科目を履修することも可能です。学生が、さまざまな科目群から自主的に自由に自分の関心にしたがって、科目を選択することができるよう、カリキュラムが組まれています。

Student Message

 

身近なテーマを深く掘り下げることが社会学の面白さ。

ゼミでは、「家族」をテーマに研究を進めています。自分にとって身近なテーマについて、とことん追求していけるところが、社会学の面白さではないでしょうか。幅広いフィールドの中からどの分野を選択し、どう学んでいくのかを決めるのは自分自身。大学生活を通じて、積極性と主体性を持って自分の道を切り拓いていく力が身についたと思います。

(社会学科3年・長野県長野南高等学校 出身・小伊藤 稔 さん)

社会学科の特長

世の中は決して教科書通りには成り立たない。そこに社会学を学ぶ醍醐味がある。

  • 目的別に2コースを設置。マスコミ関連志望者向けの「メディア・コミュニケーションコース」と社会学全般を学ぶ「 社会学コース」があります。
  • 1年次から3年次まで、充実した少人数クラスを設置。積極的・能動的に授業を受けることができます。
  • 基礎から積上げ式のカリキュラム。基本的な事柄から懇切丁寧に教えるため、確実に知識・技術が身につきます。

カリキュラムのしくみと専門科目(2011年度)

●:必修 ◎:選択必修 無印:選択

1年
「ライフデザイン演習」で基礎的なコミュニケーション力を養うと同時に、社会学一般についての知識を初学者に教える「社会学概論」を通じて、社会学への一歩を踏み出す。また、1年次から豊富な専門科目が用意され、学生の興味・関心に従った選択することができる。

●英語Ⅰ・Ⅱ
●社会学概論Ⅰ・Ⅱ
●ライフデザイン演習Ⅰ・Ⅱ
◎社会統計学Ⅰ・Ⅱ
社会学史Ⅰ・Ⅱ
現代社会論
未来社会論
人口と家族の社会学
家族とジェンダーの社会学
日本社会史Ⅰ・Ⅱ

西洋社会史Ⅰ・Ⅱ
東洋社会史Ⅰ・Ⅱ
民俗学Ⅰ・Ⅱ
文化人類学Ⅰ・Ⅱ
社会思想史Ⅰ・Ⅱ
マス・コミュニケーション概論
マス・コミュニケーション研究
ジャーナリズム概論
ジャーナリズム研究

2年
社会現象を扱う上で必要な社会調査の技法を学ぶ「社会調査法」、自身が関心を抱いた社会学関連の文献を少人数形式で読む「社会学基礎文献研究」が開講。専門科目には、社会問題やマスコミ関連のテーマを扱うものだけでなく「プログラミング実習」等、コンピューター系の科目も追加される。

●英語Ⅲ・Ⅳ
●社会調査法Ⅰ・Ⅱ
●社会学基礎演習Ⅰ・Ⅱ
◎アンケート作成法Ⅰ・Ⅱ
◎社会学情報実習Ⅰ・Ⅱ
◎プログラミング実習Ⅰ・Ⅱ
◎社会学フィールド調査法
◎社会学フィールドワーク
社会学理論Ⅰ・Ⅱ
社会心理学Ⅰ・Ⅱ
集合行動論
大衆社会論
宗教学Ⅰ・Ⅱ
コミュニケーションの社会学
アイデンティティの社会学
比較社会論Ⅰ・Ⅱ
日本近代化論Ⅰ・Ⅱ
組織論
社会の変動Ⅰ・Ⅱ
国際関係社会論Ⅰ・Ⅱ
ニュースメディアで知る欧米社会Ⅰ・Ⅱ

政治社会学Ⅰ・Ⅱ
公共政策論
都市社会学
地域問題論
犯罪社会学
少年非行論
現代アメリカ社会論Ⅰ・Ⅱ
環境社会学Ⅰ・Ⅱ
医療と社会Ⅰ・Ⅱ
多摩学
広告文化論
広告ビジネス論
広報論Ⅰ・Ⅱ
報道研究Ⅰ・Ⅱ
マーケティングⅠ・Ⅱ
メディア文化論Ⅰ・Ⅱ
映像メディア論Ⅰ・Ⅱ
テレビ文化論Ⅰ・Ⅱ
実践的番組制作論Ⅰ・Ⅱ(テレビの達人たち)
テレビとエンターテイメントⅠ・Ⅱ
テレビ報道論Ⅰ・Ⅱ

テレビ映像論Ⅰ・Ⅱ
テレビ産業論Ⅰ・Ⅱ
出版文化論Ⅰ・Ⅱ
公共放送論Ⅰ・Ⅱ

3年
少人数・ゼミ形式の「社会学演習」が開講。自身が興味を持った分野について自ら調査・発表を行う。教員と学生が議論し、理解を深めあうことで、多角的な視野を養っていく。専門科目群については、1・2 年次よりも高度な講座が開講する。

●社会学演習Ⅰ・Ⅱ
◎コンピュータ・データ解析法Ⅰ・Ⅱ
◎社会調査実習Ⅰ・Ⅱ
教育社会学Ⅰ・Ⅱ
現代スポーツ社会論Ⅰ・Ⅱ
社会福祉学Ⅰ・Ⅱ
社会病理学

社会問題
実践編集論Ⅰ・Ⅱ
社会学文章表現研究Ⅰ・Ⅱ

4年
ゼミで学んだ事柄を発展させて「卒業論文」の制作に取りかかる。それまで学んだことをふまえて各自の問題意識に沿ったテーマを追求し、各種専門的職業にふさわしい知識、技術、表現力、想像力を発展させる。このほか、ゼミ形式の卒業論文代替科目も用意されている。

◎卒業論文Ⅰ・Ⅱ
◎応用社会学Ⅰ・Ⅱ




WEBシラバス


教員紹介

 

[学科長] 平野 敏政 Toshimasa Hirano

専門分野:家族社会学、日本社会論
Profile:慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程単位修得退学後2009 年3 月まで慶應義塾大学文学部教授(慶應義塾大学名誉教授)、2009 年4 月から本学教授。日本家族社会学会、比較家族史学会などに所属。近代日本社会における家族変動を日本社会の持つ「家的特質」との関連において分析することを中心に研究を進めている。著書に『現代社会と家族的適応』、『家族・都市・村落生活の近現代』などがある。


教員紹介・検索


取得できる資格

  • 中学校教諭一種(社会)
  • 高等学校教諭一種(地理歴史、公民)
  • 社会調査士
  • 学芸員
  • 図書館司書
  • 司書教諭
  • 社会教育主事任用資格
  • 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定受験資格
  • キャンプ・インストラクター

進路・就職実績

・郵便事業
・飯能信用金庫
・野村証券
・小松製作所
・ヤクルト本社
・東日本旅客鉄道
・大和ハウス
・住友不動産販売
・巴商会
・地域新聞社
・東急リゾートサービス
・ぱど
・新潟県警
・福山市役所
・佐久市役所

 


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