
日本文化学科紹介
この授業に注目!
日本文化研究(映画)Ⅰ・Ⅱ
日本文化の特質を映画を通して学ぶのがこの講義の目的です。黒沢明・小津安二郎に代表される日本映画は世界的に高い評価を受けています。しかし、多くの人はこれらの監督の古典的作品すら実は見ていないようです。本講義では、これらの代表的監督の作品にとどまらず、多くの日本映画の古典的名作を実際に見てもらい、その解説を通して日本文化の精髄を把握してもらうことにしています。 |
|
伝統文化研究(江戸文化)Ⅰ・Ⅱ
現代の日本社会と文化を理解するうえで重要な鍵となる江戸時代。本講義では、士農工商の作りあげた多様な文化的生産物や暮らしぶりを手がかりに、当時の社会の仕組みや文化的様相を学んでいきます。さらに、人生儀礼や信仰、遊びや刑罰など、江戸時代の文化と社会について知識を深めていくことで、文化の存続と現代性の問題について検討することを到達目標としています。 |
|
[Topics] 書道研究所
本学科は書道研究所を有し、そこを中心に次の授業を行っています。書道(書写を含む)の授業内容は①書写Ⅰ・Ⅱ、②書写Ⅲ・Ⅳ、 ③書道史、④書論・鑑賞、⑤書道科教育法の5つで、高等学校(書道)の教員免許取得に必要な講座でもあります。また、中学校教諭(国語)免許取得には書写が必要です。書くことの重要性を教育の場でいかに伝えるかを主題として①および②は実技によって硬毛筆書写の要点を、③および④は日本・中国文化の中での書の歴史を、⑤では授業展開や方法について学びます。
Student Message
| 自分だけの研究テーマを極める喜び。 文学はもちろん、映画、歌舞伎、音楽等、多彩な分野から日本文化について学ぶことができるので、興味の幅が広がりました。個性的な授業が多く、誰もが研究を極めたいテーマを見つけられる環境だと思います。将来は書籍編集の仕事に就くのが夢。帝京大学は、出版の仕組みについて学ぶ「日本文化研究(出版)」など、実践的な授業も多く充実しています。 (日本文化学科3年・東京都立富士森高等学校 出身・奥山 佳奈恵さん) |
日本文化学科の特長
日本文化の過去と現在とを深く立体的に学んでほしい。
- 日本の思想、文学、社会、映画、宗教、大衆文化を中心とする多彩な分野に教員スタッフが充実。初歩から奥深いところまで懇切に指導します。
- 日本文化の特質とは何か。この永遠のテーマを深く掘り下げて探究するための、充実したユニークな授業が行われています。
- 国語・社会・地理歴史や書道の教員、博物館の学芸員や図書館司書、出版やマスコミなど、さまざまな進路が開かれています。
カリキュラムのしくみと専門科目(2011年度)
●:必修 ◎:選択必修 無印:選択
1年 | ●英語Ⅰ・Ⅱ | 日本文化史Ⅰ・Ⅱ |
2年 | ●英語Ⅲ・Ⅳ | 伝統文化研究(江戸文化)Ⅰ・Ⅱ |
3年 | 日本思想Ⅰ・Ⅱ | ◎比較文化演習A・B(Ⅰ・Ⅱ) |
4年 | ◎卒業論文Ⅰ・Ⅱ |
WEBシラバス
教員紹介
| [学科長] 筒井 清忠 Kiyotada Tsutsui 専門分野:近代日本文化史、歴史社会学、日本文化論
|
教員紹介・検索
取得できる資格
- 中学校教諭一種(国語、社会)
- 高等学校教諭一種(国語、書道、地理歴史)
- 学芸員
- 図書館司書
- 司書教諭
- 社会教育主事任用資格
- 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定受験資格
- キャンプ・インストラクター
進路・就職実績
・郵便事業 ・ファーストリテイリング |
|
・AOKIホールディングス ・原信ナルスホールディングスグループ | ・十全会回生病院 |
キャンパス
入試情報
他学科のご紹介
オープンキャンパス
学部・学科に関するお問い合わせ
学部・学科に関する相談はこちらからお問合せください。
- 緊急を要する場合にはお電話にてお問合せください。
- 問合せ先一覧
- お問合せには一週間以内にご返答しております。返信がない場合には何らかな問題が生じた場合もございますので、お電話にてお問合せください。
- 本学に関係のない宣伝、営業目的のお問合せはご遠慮ください。















