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法学部紹介

法学部の特長

アドミッションポリシー

現代社会においては、グローバル化・IT化の進展やコンプライアンス強化の要請といった激変する社会経済環境の中で、法制度や公共サービスのありうるべき姿を模索しながら、人としてのありようを考えなければなりません。本学部では、市民生活の基盤をなす法律ルールなどについて、六法を中心にしっかりと修得することを狙うと同時に、社会人予備軍としての総合的な基礎力の蓄積をも目指します。入学者選抜に当たっては、社会経済や政治機構の仕組み・沿革についての好奇心と勉学意欲、そして倫理観を持つ者あるいは持ちうる者を求めます。

 

教育目標

  • 中堅公務員合格者数日本一を目標に、3年次生を対象として主要科目の「特別講座」を設けています。予備校に行かなくても十分な教育を受けられることをモットーとしています。
  • 法曹界・官界・学会、企業法務出身のすぐれた教授陣が実践的な講義を展開。社会のニーズにこたえる「生きた法律」を修得します。
  • 法務実務の世界を体感できるマルチメディア教室では、裁判員制度にも対応した法廷をリアルに再現。臨場感あふれる授業が行われています。

学部の特色

  • 六法を中心とした法律について、基礎知識の修得をめざす。
  • バランスのとれた判断力と、論理的思考力を養成する。
  • 各種資格試験などに対応した講座の充実を図る。

学部長メッセージ

   現在の複雑な社会において法の果たす役割はますます重要なものとなっている。われわれ国民の行為はすべて法によって規律され、そして、法によって保護されている。法を学ぶことは、将来の社会生活の基盤を培うことに役立ち、また、論理的思考を身に付けることにも通じる。
    もとより、法を学ぶことは、他の学問と同様に、決してたやすいことではない。しかし、本学の建学の精神である「努力」を惜しまなければ、在学中に相当の法律知識を習得し、幅広い人格を形成することができる。
    法学部では、法曹界・官界・学界などから優れた人材を招き、勉学の意欲にあふれる若い可塑性に富む諸君を待っている。

 

原田 敏章 学部長

原田 敏章 Toshiaki Harada

1969年3月京都大学法学部卒業。1971年4月判事補任官、1981年4月判事任官。東京地方裁判所や千葉地方裁判所などで勤務した後、2001年1月福島家庭裁判所長、2002年5月仙台高等裁判所部総括判事、2005年1月東京高等裁判所部総括判事、2011年3月定年退官。2011年4月本学部教授。裁判官として約40年間にわたり民事及び刑事の裁判を担当した。

 

卒業生メッセージ

 

インターンシップで現在の仕事を体験。
やりたいことが見つかりました。

富士通株式会社 勤務

平野真莉奈さん 法律学科2010年卒業 神奈川県立弥栄西(現 弥栄)高等学校 出身

 

主に大学などの学校をお客様に、ITシステムを用いて課題を解決していく営業業務を担当しています。3年次に富士通のインターンシップに参加。現在の配属先の仕事を体験する中で、社会経済を支えるスケールの大きな仕事に携わることに魅力を感じ、自分のやりたいことが明確になりました。現在は入社1年目。まだまだ勉強することばかりですが、仕事を通して何か一つの分野に秀でた能力を身につけていきたいと思っています。

 

キャリアデザインのヒント! → 早くから就職活動をスタートしました。

学生時代は、授業やサークル、アルバイトに打ち込む毎日。時間を無駄にせず行動したことで、たくさんの経験ができました。兄から就職活動の厳しさを聞き、2 年次の4月からキャリア関連授業を履修。3 年春期までに卒業に必要な単位を修得し、余裕を持って就職活動に臨めたことが志望企業への内定につながったと思います。

 

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「働く人」を育てる (法学部 内定者の声)

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