button

button

button

キャンパス

button

button

button

button

button

contents header

医療系学部

文系学部

理系学部

キャンパスライフ

大学基本情報

資格情報

地域経済学科紹介

トピックス

宇都宮キャンパスに経済学部地域経済学科棟が完成

-地域活性化をめざす教育拠点の場として-

平成23年4月に地域の活性化を目指し、宇都宮キャンパスに開設された経済学部地域経済学科の新校舎[経済学部地域経済学科棟]がこのたび完成し、9月7日に竣工式が執り行われました。

この学科棟は延床面積2,700㎡、外観はアースカラーであるベージュとし、1階に大講義室と学生活動センター、2階に3つのセミナー室と広々としたロッカー室、3階には研究の礎となる15の研究室および非常勤講師室が配置されています。

特に大講義室は5台のプラズマディスプレイや大型プロジェクター等の設備を持つ400人収容可能な大空間となっており、隣接する開放的なホールと一体的に使える多目的教育スペースが、講義・各種研究発表に大いに活用されることが期待されます。

2階のセミナー室は語学やゼミナール等の小人数教育の場として利用。3階フロアは明るいトップライトを有する学生ラウンジが中心にあり、その周りに研究室が配置され透明感あるフロアは研究・教育だけなく、学生・教職員のコミュニケーションの場にも利用されます。



宇都宮キャンパス情報誌「TU」創刊!

宇都宮キャンパスの情報誌「T-BERRY」が、

文系学科「地域経済学科」の誕生を機にリニューアル創刊!

 

その名も「TU(ティーユー)」。

 

学部学科の隔たりなく、

帝京大学宇都宮キャンパスそのものを伝えたい!

という思いを込め、「Teikyo」「Utsunomiya」の

頭文字「T」「U」から取りました。

 

創刊号では、宇都宮キャンパスでの学生生活を大特集!

宇都宮キャンパス生には、

学生生活に役立ったり、より楽しめたり、

「なるほど!」と思ってもらえるような情報を、

学外の方には、帝京大学宇都宮キャンパスを

より身近に感じてもらえるような情報を紹介していきます。

 

PDFファイル

地域経済学科の新校舎が誕生!

400名収容可能な大講義室を完備した新校舎が完成します。(2011年秋完成予定)


「学生の居場所がある空間」をコンセプトに、エントランスや研究室の間にロビーを設けます。ゼミのためのセミナー室や公開講座などにも使用可能な400人収容の大講義室を新設します。

 

 

地域経済学科開設記念シンポジウム

2010年11月18日に宇都宮キャンパスで「地域経済学科」誕生を記念して、シンポジウムが開催されました。本保芳明氏(元国土交通省観光庁長官等)、 舩山龍二氏(株式会社JTB相談役等)による基調講演が行われ、さらに黒﨑日出雄氏(栃木県産業振興センター理事長)も加わり、「観光」という視点から地 域経済と観光との連携について議論されました。

地域経済の活性化と慣行の果たす役割(PDF)

地域経済の活性化と慣行の果たす役割(PDF)


地域経済学科紹介ビデオ


この授業に注目!

地方自治法Ⅰ・Ⅱ

地方自治体職員に必要な地方自治法や行政法を学びます。将来地域の活性化を志す公務員を志望する人に必要な専門知識を修得します。

 

観光学Ⅰ・Ⅱ

豊かな自然や観光資源を持つ地域には、発想の転換、新しいアイデアなどによりさまざまなビジネスチャンスが生まれます。いまや国を挙げて取り組んでいる「観光」の理論を学びます。

 

地域経済論Ⅰ・Ⅱ

若者の都市への流出、高齢化、経済の衰退などの諸問題に取り組み、地域を豊かにする方法や、活力を取り戻す施策など地域の経済について学びます。

 

農業経済学Ⅰ・Ⅱ

農業問題だけではなく、食料や環境問題についても研究していきます。新しいタイプの農業経営者をめざす人に必要な経済理論を学びます。

 

ベンチャー企業論Ⅰ・Ⅱ

地域の持つさまざまな資源を活用し、今までにない斬新なアイデアによりビジネスを成功させるチャンスはたくさんあります。地域に根ざした「起業」の基礎について学びます。

 

グリーンビジネス論Ⅰ・Ⅱ

グリーンビジネスとは、環境問題の解決を図るビジネスのことです。多面的な視点から事業を見直し、さまざまな工夫をしながら新たなビジネスチャンスを発見する超先端の学問分野です。

 

地域経済学科の特長

地域の活性化・再生を実現させることのできる人材を育成します。

  • ベンチャー精神を持ち、新しい考え方やアイデアで地域を元気にする人材を育成します。
  • 地域企業や行政機関との連携により、フィールドワークを重視した教育プログラムで実践的に学びます。
  • 同キャンパス内にある理工学部や八王子キャンパスの観光経営学科との連携によるカリキュラムも用意、密度の濃い授業を行います。

カリキュラムのしくみと専門科目(2011年度)

●:必修 ◎:選択必修 無印:選択

1年
「経済学概論」「経済史概論」「日本の時事経済」等の講義で経済学の基礎を学び、幅広い教養を身につけると同時に、「英語」「ライフデザイン演習」「日本語表現論」等を通じて、高いコミュニケーション能力を身につける。「観光学」では、地域が活性化・再生していく上で欠かせない観光業について理論的に学習。卒業後のキャリア形成に備える「キャリアデザイン」も1 年次からスタートする。

●経済学概論Ⅰ・Ⅱ
キャリアデザイン1
情報基礎1・2
経済史概論Ⅰ・Ⅱ
日本の時事経済Ⅰ・Ⅱ
観光学Ⅰ・Ⅱ
地方自治法Ⅰ・Ⅱ
行政法Ⅰ・Ⅱ
日本の政治構造Ⅰ・Ⅱ
経営学概論Ⅰ・Ⅱ

基礎数学
オペレーションズリサーチ

2年
一国の経済の状態をマクロ的指標から捉える「マクロ経済学」、市場競争のメカニズムを学ぶ「ミクロ経済学」で、経済学に関する理解を深めると同時に、地域を豊かにする方法や活力を取り戻す施策を学ぶ「地域経済論」など、地域経済学科ならではの専門学科も履修できる。「基礎演習」では、レポート作成・発表を通じ、社会人として備えるべきプレゼンテーション能力を養う。

●マクロ経済学Ⅰ・Ⅱ
●ミクロ経済学Ⅰ・Ⅱ
地域経済論Ⅰ・Ⅱ
農山村論Ⅰ・Ⅱ
まちづくり論Ⅰ・Ⅱ
租税論Ⅰ・Ⅱ
地域産業論Ⅰ・Ⅱ
産業立地論Ⅰ・Ⅱ
農業経済学Ⅰ・Ⅱ
観光産業論Ⅰ・Ⅱ
都市社会学Ⅰ・Ⅱ
社会資本論Ⅰ・Ⅱ
インターンシップ1
日本経済史Ⅰ・Ⅱ

経済学史Ⅰ・Ⅱ
国際経済学Ⅰ・Ⅱ
環境経済学Ⅰ・Ⅱ
民法Ⅰ・Ⅱ
財政学Ⅰ・Ⅱ
数理統計学
計量経済学
バイオテクノロジー入門1・2
農業生物学
観光経済学Ⅰ・Ⅱ
地域文化論Ⅰ・Ⅱ
ベンチャー企業論Ⅰ・Ⅱ
地域計画論Ⅰ・Ⅱ

3年・4年
「ベンチャー企業論」「中小企業論」「地域活性化論」等、地域経済に密着した専門科目を通じて、経済学的立場からの「地域の活性化・再生」についての理解を深めていく。「キャリアプランニング」では、卒業後の進路についてより具体的に自身の希望を固めていく。また、ビジネスによって環境問題の解決を図る「グリーンビジネス論」等、先端の学問に触れることで、専門知識を深める。「インターンシップ」では、これまでに得た知識やコミュニケーション力を発揮しながら、実社会における地域経済のあり方を体感する。

◎地域経済関連演習Ⅰ・Ⅱ
◎地域活性化関連演習Ⅰ・Ⅱ
◎地方自治行政関連演習Ⅰ・Ⅱ
◎地域振興関連演習Ⅰ・Ⅱ
地域資源論Ⅰ・Ⅱ
地域活性化論Ⅰ・Ⅱ
金融論Ⅰ・Ⅱ
都市経済学
交通経済学
流通経済学Ⅰ・Ⅱ
中小企業論Ⅰ・Ⅱ

リスクマネージメントⅠ・Ⅱ
公共政策論Ⅰ・Ⅱ
地域振興関連法Ⅰ・Ⅱ
インターンシップ2
地方財政論Ⅰ・Ⅱ
グリーンビジネス論Ⅰ・Ⅱ
フードシステム論Ⅰ・Ⅱ
地方自治制度論Ⅰ・Ⅱ
地方行政論Ⅰ・Ⅱ


教員紹介

溝尾良隆 教授・学科長

 

担当科目名
地誌学Ⅰ・Ⅱ、観光学Ⅰ・Ⅱ、観光産業論Ⅰ・Ⅱ、地域計画論Ⅱ、リスクマネージメントⅡ、地域活性化関連演習Ⅰ・Ⅱ、インターンシップ1・2
Profile
東京教育大学理学部卒業。㈱日本交通公社、立教大学教授を経て帝京大学経済学部教授。専門は観光学。

金子 弘道教授

草川 剛人教授

黒崎 誠教授

齋藤 章一教授

内貴 滋教授

糠谷 真平教授

加藤 一郎教授

山室 建徳准教授

乗川 聡講師

松尾 浩一郎講師

溝口 佳宏講師

山田 耕生講師

赤羽根 肇客員教授

黒﨑 日出雄客員教授

舩山 龍二客員教授


取得できる資格

  • 中学校教諭一種(社会)
  • 高等学校教諭一種(地理歴史、公民)
  • 学芸員

進路・就職実績

一般企業、観光産業、地域金融機関、地方自治体、教員、地場産業の経営者、ベンチャー起業家、農業および農業関連企業の経営者などがめざせます。

 

キャンパス


入試情報

学部・学科に関するお問い合わせ

学部・学科に関する相談はこちらからお問合せください。

  • 緊急を要する場合にはお電話にてお問合せください。
  • 問合せ先一覧
  • お問合せには一週間以内にご返答しております。返信がない場合には何らかな問題が生じた場合もございますので、お電話にてお問合せください。
  • 本学に関係のない宣伝、営業目的のお問合せはご遠慮ください。