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経済学科紹介

この授業に注目!

日本の金融Ⅰ・Ⅱ

今日現実の生きた経済を理解するためには、金融問題の理解が不可欠となっています。本講義では、金融面の基礎的かつ実践的な知識をわかりやすく解説します。そうした知識を着実に吸収していくことを通じて、わが国1 9 9 0 年代の不良債権問題、サブプライムローン問題を契機とする世界的な金融危機、デフレ問題、日銀の金融政策の実際等の現実の金融問題を理解する力を身につけることができます。

 

ミクロ経済学Ⅰ・Ⅱ

市場の機能を様々な観点から考察します。市場の競争度合いは企業の戦略にどのような影響を与え、またそれは消費者も含めた市場全体の経済的福祉にどのような影響をもたらすのか、市場取引における情報の不足やリスクの存在は企業や消費者の行動と市場の機能にどのような影響を及ぼすのか。それらの考察を通じて、ビジネスにおいて日々参加する市場のメカニズムに対する理解を深めます。

 

Student Message

 

チャレンジすることで、自分の可能性を広げたい。

選択科目が多く他学部の授業も履修できるので、興味を持った分野について幅広く学ぶことができます。大学生活は自由度が高い分、「自分は何をしたいのか」を真剣に考えるチャンスが多く、自分の頭で考え行動する自主性が身につきました。海外留学や簿記の資格取得など、さまざまなことにチャレンジして、自分の可能性を広げていくことが目標です。

(経済学科3年・桜美林高等学校 出身・伊藤美紀さん)

 

 

企業を見つめる「視点」が変わりました。

授業で財務諸表の見方を学んだことによって、そこから企業の背景を経済的な視点から読み解くことができるようになりました。こうした専門的な知識が身についたことは就職活動での企業研究にも役立つと思います。授業の課題をするのは、パソコン設備が整った「MELIC(図書館)」で。落ち着いた空間の中で集中力が高まり、勉強もはかどります。

(経済学科4年・朋優学院高等学校 出身・酒井康平さん)

 

 

経済学科の特長

原理論から出発するのではなく、動いている現場から経済学をひも解く。

  • 実学重視のカリキュラムに基づいて、大学・実業界・官界出身の教授陣が現実感覚あふれる講義を行います。
  • 選択幅の広い科目で自分が興味を持った分野から経済学に入り、関心のある分野の勉強を深めることができます。
  • 卒業後の夢をリアルに描くことで、創造力豊かな思考習慣と競争感覚を養成。自分流の将来が見つかります。

カリキュラムのしくみと専門科目(2011年度)

   経済学を机上の空論ではなく、卒業後の社会生活で役立つ「生きた実学」として身につけていく。基礎となる経済理論に加え、国際的視野に立って、現実の日本経済を直視し、分析し、対応する能力を培う実学重視のカリキュラムを設定。幅広い選択必修科目の中から、基礎理論と現代の日本経済論とを両方ともバランスよく履修できる。大学・実業界・官界出身の教授陣が、より実践的な内容の講義を実施。経済の仕組みをリアルな経済活動から学ぶことができる。
   また、卒業後の活躍を後押しするさまざまな資格取得をサポート。公認会計士や税理士をめざす学生のための「会計人講座」や、単位を修得することで、2 級FP(ファイナンシャル・プランニング)技能検定の受験資格が与えられる「FP 講座」等が設置されている。さらに、企業実習を通じて、即戦力となる社会人をめざすインターンシップや、優秀な学生が修士取得の年月を短縮できる「学部・修士5 年一貫プログラム」も用意されている。

 

●:必修 ◎:選択必修 無印:選択

1年

●現代英語Ⅰ・Ⅱ
●ライフデザイン演習Ⅰ・Ⅱ
◎経済学概論Ⅰ・Ⅱ
◎日本経済入門Ⅰ・Ⅱ
◎入門ミクロ経済学Ⅰ・Ⅱ
◎入門マクロ経済学Ⅰ・Ⅱ
◎経済史概論Ⅰ・Ⅱ

◎経営学総論Ⅰ・Ⅱ
◎簿記原理Ⅰ・Ⅱ
◎日本の財政Ⅰ・Ⅱ
◎日本の金融Ⅰ・Ⅱ
◎入門統計学Ⅰ・Ⅱ
リスクと保険Ⅰ・Ⅱ
会計学原理Ⅰ・Ⅱ

アメリカ型スポーツ経営 Ⅰ・Ⅱ
ヨーロッパ型スポーツ経営Ⅰ・Ⅱ
メディアスポーツ論Ⅰ・Ⅱ
〈会〉簿記論Ⅰ・Ⅱ
〈会〉財務諸表論Ⅰ・Ⅱ

2年

●実用英語Ⅰ・Ⅱ
●基礎演習Ⅰ・Ⅱ
◎日本の税法Ⅰ・Ⅱ
◎日本の経済政策Ⅰ・Ⅱ
◎日本の産業Ⅰ・Ⅱ
◎日本のエネルギーⅠ・Ⅱ
◎日本の中小企業Ⅰ・Ⅱ
◎日本と国際経済Ⅰ・Ⅱ
◎現代経済の課題AⅠ・AⅡ
◎現代経済の課題BⅠ・BⅡ
◎ミクロ経済学Ⅰ・Ⅱ
◎マクロ経済学Ⅰ・Ⅱ
◎経済統計学Ⅰ・Ⅱ

◎地誌学Ⅰ・Ⅱ
◎貿易論Ⅰ・Ⅱ
◎経済学史Ⅰ・Ⅱ
◎日本経済史Ⅰ・Ⅱ
◎西洋経済史Ⅰ・Ⅱ
現代経営学Ⅰ・Ⅱ
経営管理論Ⅰ・Ⅱ
社会保険論Ⅰ・Ⅱ
上級簿記Ⅰ・Ⅱ
財務諸表論Ⅰ・Ⅱ
社会調査論Ⅰ・Ⅱ
自然環境論Ⅰ・Ⅱ
スポーツ法学総論Ⅰ・Ⅱ

スポーツジャーナリズム論Ⅰ・Ⅱ
スポーツ産業構造論Ⅰ・Ⅱ
スポーツ学原論Ⅰ・Ⅱ
ライセンスビジネス論Ⅰ・Ⅱ
基礎法学Ⅰ・Ⅱ
憲法Ⅰ・Ⅱ
民法Ⅰ・Ⅱ
商法Ⅰ・Ⅱ
会社法Ⅰ・Ⅱ
行政法Ⅰ・Ⅱ
労働法Ⅰ・Ⅱ
〈FP〉特別講義Ⅰ・Ⅱ
情報処理論Ⅰ・Ⅱ

3年

●演習Ⅰ・Ⅱ
◎日本の地方財政Ⅰ・Ⅱ
◎日本の産業構造Ⅰ・Ⅱ
◎日本の公益事業Ⅰ・Ⅱ
◎日本と国際金融Ⅰ・Ⅱ
◎国民経済計算Ⅰ・Ⅱ
◎統計学総論Ⅰ・Ⅱ
◎公共経済学Ⅰ・Ⅱ
◎社会環境論Ⅰ・Ⅱ
◎金融工学Ⅰ・Ⅱ
◎入門ゲーム論Ⅰ・Ⅱ
◎経済地理学Ⅰ・Ⅱ
◎開発経済論Ⅰ・Ⅱ
◎アジア経済論Ⅰ・Ⅱ
◎中国経済論Ⅰ・Ⅱ
◎インド経済論Ⅰ・Ⅱ
◎西アジア経済論Ⅰ・Ⅱ
◎ロシア・極東経済Ⅰ・Ⅱ
◎アメリカ経済論Ⅰ・Ⅱ
◎ヨーロッパ経済論Ⅰ・Ⅱ
◎財政政策論Ⅰ・Ⅱ
◎租税政策論Ⅰ・Ⅱ
◎消費経済論Ⅰ・Ⅱ
◎地域経済論Ⅰ・Ⅱ
◎都市経済学Ⅰ・Ⅱ

◎資源論Ⅰ・Ⅱ
◎マクロ政治経済学Ⅰ・Ⅱ
◎証券論Ⅰ・Ⅱ
◎プライベート・エクイティファンド論Ⅰ・Ⅱ
◎証券市場論Ⅰ・Ⅱ
◎証券投資論
◎社会福祉と経済Ⅰ・Ⅱ
◎労働経済論Ⅰ・Ⅱ
◎金融革命と資産運用
◎経済思想史Ⅰ・Ⅱ
◎経済体制論Ⅰ・Ⅱ
英語経済文献Ⅰ・Ⅱ
組織行動論Ⅰ・Ⅱ
経営戦略論Ⅰ・Ⅱ
企業戦略論Ⅰ・Ⅱ
技術移転論Ⅰ・Ⅱ
現代企業論Ⅰ・Ⅱ
国際経営論Ⅰ・Ⅱ
経営システム論Ⅰ・Ⅱ
生産システム論Ⅰ・Ⅱ
品質経営Ⅰ・Ⅱ
財務管理論Ⅰ・Ⅱ
人的資源管理論Ⅰ・Ⅱ
ベンチャー・ビジネス論Ⅰ・Ⅱ
マーケティングⅠ・Ⅱ

生命保険論Ⅰ・Ⅱ
損害保険論Ⅰ・Ⅱ
流通システム論Ⅰ・Ⅱ
産業・企業研究Ⅰ・Ⅱ
経営史Ⅰ・Ⅱ
会計監査論Ⅰ・Ⅱ
税務会計論Ⅰ・Ⅱ
管理会計論Ⅰ・Ⅱ
原価管理論Ⅰ・Ⅱ
経営分析Ⅰ・Ⅱ
リスク・マネジメントⅠ・Ⅱ
ツーリズム概論
観光事業論Ⅰ・Ⅱ
宿泊事業論Ⅰ・Ⅱ
スポーツ経営論Ⅰ・Ⅱ
スポーツ環境論Ⅰ・Ⅱ
経済法Ⅰ・Ⅱ
刑法Ⅰ・Ⅱ
情報システム論Ⅰ・Ⅱ
情報ネットワークⅠ・Ⅱ
プレゼンテーションⅠ・Ⅱ
情報と職業
データ解析Ⅰ・Ⅱ
図形処理と画像処理

4年

卒業論文Ⅰ・Ⅱ
総合講義Ⅰ・Ⅱ(社会人基礎力養成)


〈会〉会計人講座のみ、〈FP〉ファイナンシャル・プランナー講座のみ/各講座とも選抜試験に合格した者のみ履修可

ファイナンシャル・プランナー講座

FP(ファイナンシャル・プランニング)の資格取得をめざす学生を対象としています。本学教員と日本FP 協会の専門家たちが、専門的な講義を実施。本講座を受講し、単位を修得した学生には、2 級FP 技能検定の受検資格が与えられます。

 

会計人講座

公認会計士や税理士をめざす学生の指導を目的とし、簿記論・財務諸表論などに関する特別講義を行います。対象は、経済・法・文・外国語学部の学生で、簿記論(会計人)Ⅰ・簿記論(会計人)Ⅱ、財務諸表論(会計人)Ⅰ・財務諸表論(会計人)Ⅱなどを徹底的に学習します。

 

Webシラバス


教員紹介

 

[学科長] 廣田 功 Isao Hirota

 

1944年生まれ。1973年東京大学経済学研究科博士課程単位修得退学。中央大学助教授、東京大学教授などを経て、2009年より本学経済学部教授。わが国における2 0世紀ヨーロッパ紀経済史・ヨーロッパ経済統合史研究のパイオニア。『現代フランスの史的形成』、『戦後再建期のヨーロッパ経済』など著書・編著・訳書多数。

教員紹介・検索


取得できる資格

  • 中学校教諭一種(社会)
  • 高等学校教諭一種(地理歴史、公民、商業)
  • 学芸員
  • 図書館司書
  • 司書教諭
  • 社会教育主事任用資格
  • 2級ファイナンシャル・プランニング技能検定受験資格
  • キャンプ・インストラクター

進路・就職実績

・みずほ銀行
・郵便局
・三井住友海上火災保険
・明治安田生命保険
・中国電力
・トヨタ自動車
・三菱重工
・神戸製鋼所
・ミリアルリゾートホテルズ
・東海旅客鉄道
・東日本旅客鉄道
・小田急電鉄
・NTT東日本
・博報堂
・東芝
・ヤクルト
・アマダ
・積水ハウス
・ユナイテッドアローズ
・警視庁
・横浜市役所

 


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