法学部

法学部の特長

社会の法的ニーズに応えられる人材を育成

ビジネスのグローバル化や環境の変化に対応して、法の基本精神、法的基礎知識、論理的思考力や的確な判断力など、筋の通った考え方ができる学生を育成するため、実学的教育に力を入れています。法曹界、官界、学会、企業法務出身の優れた教授陣による実践的な講義を通して、社会のニーズに応える「生きた法律」を習得することができます。

オープンカリキュラム

法学部の学生は、八王子キャンパスの各学部・学科 および帝京大学短期大学で開講する専門教育科目の一部について、履修することができます。修得した単位は共通選択科目として認定されます。

学部・修士5年一貫プログラム

4年次から大学院修士課程の講義を履修することで、5年目に修士課程に入学。その後、1年間の大学院修士課程で残りの必要単位数を充足し、計5年間で修士号を取得できる制度が「学部・修士5年一貫プログラム」です。3年次までの成績が上位10%以内の学生に対して応募資格とし、口述試験に合格した学生が資格認定されます。

模擬法廷

法務実務の世界を体感できるマルチメディア教室で裁判員制度にも対応した法廷をリアルに再現。臨場感あふれる授業が行われています。

アドミッション・ポリシー(求める学生像)

法学部は、建学の精神に則り、教育指針である「実学」「開放性」「国際性」を通して、法律・政治についての基礎知識を修得するとともに、バランスのとれた判断力と、論理的思考力を有する人材を育成することを目指しています。
法や政治について学ぶことは、「高度に複雑化する現代社会の問題点を的確に把握し、論理的思考力を用いて、将来の指針を見出していくこと」であり、そのための広い視野と知識が求められます。したがって、高等学校等において基本とされる教科を幅広くしっかりと勉強することが極めて大事となります。
高等学校等における上記のような学修を通じて、次のような能力・資質を備えた入学者を求めています。

  1. 1.社会に対する高い関心と勉学意欲を有し、自分の考えを的確に表現し伝えることができる。
  2. 2.入学後の修学に必要な学力を有し、広い視野を持って、物事を多面的かつ論理的に考察することができる。
  3. 3.自分とは異なる他者と関わり、積極的にコミュニケーションを図る意欲を有する。

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帝京大学×夢ナビTALK「3分で学問を伝えよう」

「夢ナビTALK」とは、実に多くの学問の存在を一度に感じることができるイベントです。帝京大学八王子キャンパスの教員が、各学科の学問の魅力を3分間で高校生の皆さんにお伝えします。

夢ナビTALK特設サイト
   
夢ナビTALK

法学部 学科紹介

法律学科

現在の複雑な社会において、法の果たす役割はますます重要になっています。法律学科では、法曹界、官界、学会、企業法務出身の優れた教授陣が実践的な講義を展開。また、中堅公務員合格者数日本一を目標に、3年次生を対象として主要科目の「特別講座」も設けています。

政治学科(2018年4月開設)

グローバル化が急速に進む現在では、既存の学問領域にとらわれない柔軟な発想が求められます。地域の抱える問題や平和・安全保障問題、国家・地域における政策の問題、コミュニケーションにかかわる問題など、多様な問題を分析し考え、問題解決にあたる力を持つ人材を育成します。