外国語学部

重要なお知らせ

2017年度入学者より全員留学制度がスタート!

外国語学部は、実践的な言語教育の一環として、2017年度入学生より全ての言語コースにおいて全員留学制度(Global Campus Program)を導入しました。原則として2年次秋期に世界各地の本学の提携した研修先(Global Campus)に全員が飛び立ち留学生活を送ります。現地の生活に触れて日本とは異なる現実を体感し、「世界」とは何かを経験し、真の国際人を育成します。

外国語学部の特長

実践的な言語教育によって真の国際人を育成する

本学部では、言語の運用能力だけでなく多角的な文化研究も重視しています。単に外国語を話せるだけでは真の国際人とはいえないという考えから、言語の背景にある文化についても、その知識と理解もじっくり深めていきます。留学制度を利用することで、世界を自分の目で見て、肌で感じることもできます。

オープンカリキュラム

外国語学部の学生は、八王子キャンパスの各学部・学科および帝京大学短期大学で開講する専門教育科目の一部について、履修することができます。修得した単位は共通選択科目として認定されます。

アドミッション・ポリシー(求める学生像)

外国語学部は、現代社会の不可欠な国際社会との接触を具体的な個別の外国語の習得を介して、現代の生み出す諸々の問題に対処できる人材の育成を目指しています。
自国語であれ、外国語であれ、言語習得は長い時間と忍耐心を要求するプロセスです。それを楽しめるためには、特別な心性を要求します。さらに異文化・異言語の世界は、好奇心も勇気も必要とする冒険的空間です。言語接触の場は、要するに人柄全体が問われる場であり、高等学校等において履修した国語・英語などの言語能力だけではなく、ある意味では体も体力も大きく物を言う場です。外国語学部の求める学生とは、そうした全体的な人間性を円満に備えた学生です。
高等学校等における上記のような学修を通じて、次のような能力・資質を備えた入学者を求めています。

  1. 1.外国語習得が要求する忍耐力を有する。
  2. 2.国という形であれ、書物という形であれ、未知なる世界に飛び込んで、楽しめる能力がある。
  3. 3.人との接触を恐れず、人との接触を楽しめる能力がある。

外国語学部 学科紹介

外国語学科

本学科は、さまざまな言語と、各地域の社会・文化を横断的に学ぶ学科です。言語教育を徹底しつつ、その言語圏の文化や社会についても同時に学ぶことで、より高い専門性を習得することができます。さらに、超域的な他地域の文化も有機的に学び、真の国際理解と幅広い視野を養成。このような学びを通して、広く世界の人びとと交流し、コミュニケーションをとりながら仕事ができる人材の育成をめざしています。