帝京大学短期大学

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帝京大学短期大学の特長

実社会で役立つ教養と実務スキルをもつ人材を育成

礎力の徹底なくして、応用力や実践力の向上・発展はあり得ません。帝京大学短期大学ではこのような考えに基づいて、基礎力重視の教育を徹底的に行っています。さらに、グローバル化した国際社会における種々の異文化や情報に関するビデオ教材、およびインターネットによって収集された最新のニュースソースなどを積極的に活用。これらを効果的に使った授業システムを構築し、劇的に変化する時代のニーズに対応しています。これからの時代に必要不可欠とされる知識や英語運用力などを、極めて高いレベルで身につけられる点も、本学の大きな魅力のひとつとなっています。

編入学試験制度

帝京大学短期大学では、専門領域をさらに深めたい学生のために、帝京大学への編入学試験を実施しています。また帝京大学グループはもちろん、国内外の教育機関にも、広く門戸を開放しています。

オープンカリキュラム

帝京大学短期大学の学生は、帝京大学 経済学部(地域経済学科を除く)・法学部・文学部・外国語学部・教育学部で開講する専門教育科目の一部について、履修することができます。修得した単位は共通選択科目として認定されます。

アドミッション・ポリシー(求める学生像)

本学は、建学の精神に則り、実社会で必要な教養、知識、技術や態度を修得し、さらにそれらを活用することにより、社会における自分の存在価値を築き、社会公共に貢献できる人材の育成を目指しています。そのためには、広い視野と知識、ならびに積極的に学ぼうとする意欲や態度が求められます。したがって、高等学校等において基本とされる教科を、幅広く意欲的に勉強することが極めて大事になります。高等学校等における上記のような学修を通じて、次のような能力・資質を備えた入学者を求めています。

  1. 1.基本的な学力を身につけ、真剣に知識や技術を学ぼうとする意欲を持って入学後の修学においてその学力を生かすことができる。
  2. 2.進学や就職、留学などの目標を立て、その実現に向けて主体的に努力することができる。
  3. 3.偏見なく物事に向き合い、さまざまな事柄に広く関心を持ち、また、他者に積極的にかかわるとともに、思いやりを持って相手を理解しようとすることができる。

帝京大学短期大学 学科紹介

人間文化学科

各自の関心と興味をキャリア・デザインと関連づけて主体的に学べるようにしました。大学生として最低限身につけてほしい英語の能力や情報処理・文章表現の技術は必修科目で、本学科の特色である書道・芸術・心理・異文化コミュニケーションの各科目は選択必修で、これ以外は選択科目として履修します。帝京大学の経済・法・文・外国語・教育学部開講科目の一部をオープンカリキュラムとして履修し、編入学につなげることもできます。

現代ビジネス学科

「現代ビジネス」「ビジネス実務」「経済・経営」に焦点を置いた多数の科目により、現代ビジネス社会に対応できる人材を養成します。八王子キャンパスの経済・法・文・外国語・教育学部などの科目を受講でき、また卒業後は就職のほか帝京大学各学部(医・薬・医療技術学部を除く)への編入学制度も用意。中学校教諭二種免許(社会)、医事管理士受験資格、医療管理秘書士受験資格など、多彩な資格も取得できます。