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川崎フロンターレでインターンシップを体験!

経済学部経営学科 4年 尾﨑 洋介さん  岸間 俊篤さんの場合

3週間のインターンシップ期間中は、ホームゲームの準備作業のほか、行政やスポンサーとのイべントの運営補助、読み聞かせ事業の手伝いなどを体験しました。今回は、週末に開催されるJリーグの試合に向けた準備を、本学の学生2人がお手伝いしました。

Let's Go!
8:00  チラシ配り / 11:00  会場へ移動

週末に開催されるホームゲームの告知を駅前で行ってから、事務所へ向かいます。その後、事務所から等々力陸上競技場に向けて車で荷物を運び込みます。

13:00  チラシ配り / 15:00  看板の設置

試合前日のため、会場は一般の方も利用しています。邪魔にならないよう設営の準備を進めます。手作りしたポスターや看板を設置していくと、徐々に試合会場がフロンターレ色に染まって行きます。

インターンシップを終えて

地域に密着したチームで気持ちが引き締まりました

今回、チームの方はもちろん、行政、スポーツライター、メディアの方などとお話させていただく機会があり、より強くスポーツにかかわる仕事をしたいと思うようになりました。

経済学部経営学科 4年
岸間 俊篤さん

スタッフの皆さんが優しくて働きやすい職場でした

川崎フロンターレは地域密着型の チームで、行政からの支援も厚いと聞いていましたが、直接、市役所の方にチームへの想いを聞くことかでき、改めて地域に愛されているチームだと感じました。

経済学部経営学科 4年
尾﨑 洋介さん

Message ~受け入れ先企業担当者様~

スタッフが全精力を傾けた史上最強のインターンシップ

学生さんを受け入れている以上、多くのことを学んでもらう責任が私たちにもあります。各部署の担当者による講義も受けることで、日常の地道な作業のすべてが、会場に足を運んでもらうためだということを学んでもらえるとうれしいですね。

川崎フロンターレ勤務
田中 育郎さん