帝京大学地域活性化研究センターにおける研究・活動の紹介

多様な活動を支援します

本センターでは、センターや大学独自の活動のほか、各キャンパス教職員が行っている地域連携活動・研究なども支援し、ニュースや年報などの形で発信しています。

「宇都宮市オリオン通りとの中心市街地活性化の調査研究に関する相互協力協定書」締結

センター発足と時を同じくして、栃木県内随一の繁華街である、宇都宮市オリオン通り地区の2商店街(宇都宮オリオン通り商店街振興組合・オリオン通り曲師町商業協同組合)との共同調査研究の意向が持ち上がり、センター設立の記者発表と同時に、「中心市街地活性化の調査研究に関する相互協力協定書」の締結式が行われました。

本協定を基に、地域経済学科教授 山川充夫・ゼミ生を中心とした、商店街との共同調査・研究が行われました。

「帝京大学宇都宮キャンパスと文星芸術大学との教育・研究に関する協定書」締結

共に宇都宮市内に位置し、比較的近接している本学宇都宮キャンパスと文星芸術大学が、教育・研究における協力および交流を促進するための協定書を締結しました。理工系・医療系・経済系の緒学科を持つ宇都宮キャンパスと、芸術系を擁する文星芸術大学を促進するポテンシャルを秘めています。

本協定をきっかけとして、理工系と芸術系との共同研究実施(デジタルマンガなど)、センターの運営に両大学が関わるなど、新たな教育・研究活動がスタートしています。

「交通とまちづくりを考えるワークショップ~バス事業者を交えて~」開催

宇都宮キャンパス学内サークル「帝京宇都宮まちづくり研究会」と、宇都宮に本社を置くバス事業者「関東自動車株式会社」が、宇都宮市「大学生によるまちづくり提案」事業をきっかけとして意見交換を継続しており、その一環として、まちづくり研究会・センター共催によるワークショップを学内限定にて開催しました。研究会・センター関係者やバス事業者のほか、学内の教職員・学生らも参加し、本学への通勤・通学だけでなく、広い視野における公共交通利用に関して、幅広い意見交換が行われました。

帝京大学経済学部地域経済学科シンポジウム「創発的地域づくりと脱温暖化」開催

毎年、宇都宮キャンパスにて開催されている地域経済学科シンポジウムに、今回からセンターが共同主催として参画しました。「創発的地域づくりと脱温暖化」をテーマとして、盛況のうちに幕を閉じました。本シンポジウムの内容については、地域活性化研究センター年報の「報告の部」にて掲載しています。

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