2017年度よりLMSサーバ環境が新しくなりました

2017年11月14日

学習支援システム「LMS」は、インターネットを介して、授業の資料の閲覧、理解度確認テスト、課題の提出などを行うことができる授業支援のための情報システムです。2002年の導入当初から、帝京大学では学習支援システム製品においてトップレベルの機能を持つシステムを活用してきました。

 

近年、多くの科目で活用が進んだことから、信頼性を高めるために2017年度にサーバ環境を移行しました。新LMSは、運用安定性とセキュリティレベルが高いデータセンターで運用されています。板橋キャンパスと福岡キャンパスでは4月より新LMSの利用を開始しました。また、八王子キャンパスと宇都宮キャンパスでは9月から利用を開始し、全てのキャンパスで新LMSへの移行が完了しました。

 

今後、ますますLMSの活用が広がることが期待されます。

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