帝京大学冲永総合研究所の概要

学びの本質を問い続ける“攻め”の研究機関へ

本研究所は、本学理事長・学長の直轄機関として運営されています。帝京大学が掲げる教育指針「実学」「国際性」「開放性」のもと、アジアを中心とした国際教育、地域に開かれたエクステンション教育、研究会・講演会・セミナーの開催などを行っています。

学長からのメッセージ

理事長・学長
理事長・学長
冲永 佳史

帝京大学では「実学」「国際性」「開放性」を、教育指針に掲げていますが、時代の変化には敏感であるべきだと思っています。
帝京大学がいま目指すべき「実学」とは何か?生涯教育の時代の中でどんな社会人の再教育モデルを構築していくべきなのか?対応する教員像とは?など教育指針を教育プログラムにどう落とし込んでいくのか、検討し続けることが大切なのです。学内にも大学の教育課程を練り直す機関は存在しますが、帝京大学冲永総合研究所では、より客観的な視点で、大所高所から「実学」「国際性」「開放性」を捉え直していくつもりです。
コンパクトな機関である良さを生かして、チャレンジを恐れず、ポジティブなエッセンスをどんどん大学にフィードバックしていきたいと考えています。

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