インドネシア・バンドン工科大学のAri D. Pasek教授を招聘しました

2016年04月26日

2016年4月19日(火)より4月21日(木)まで、帝京大学ジョイントプログラムセンターは、国際研究協力の一環としてインドネシア・バンドン工科大学のAri D. Pasek教授を招聘し、再生可能エネルギー利用に関わる共同研究「木質系燃料スターリングエンジン熱併給発電技術(SECOTEC)」の実現に向け、実施計画の検討と、関連機関への訪問を行いました。

バンドン工科大学は、インドネシアのバンドン市にある国内トップの国立大学で、これまで海外の大学や企業との積極的な研究交流により国際的に高い評価を得ています。

今回の招聘により、本学との共同研究実現に向け、大学間の合意覚書(MOA・MOU)に調印することや、技術研修プログラムなどを含めた具体的な計画を協力して準備していくことを確認することができました。

 

当日の様子1 当日の様子

 

キーワードで検索