帝京大学総合博物館に帝京大学ジョイントプログラムセンター研究成果を公開しました

2015年11月12日

帝京大学ジョイントプログラムセンター(JPC)は、2010年4月の設立以来、いくつかの研究コアを立ちあげ、産学連携による共同研究開発を進めて参りました。

これまでの5年間にわたって成果を上げた代表的な開発製品として、国産初の加湿・加温用人工鼻フィルタ、整形外科手術用機器Bone Chipper(骨粉砕機)、口腔内におけるカンジダ菌を抑制するオーラルケアキャンディについて、本学八王子キャンパス総合博物館にて研究紹介パネルと開発品を一般公開しました。

 

現在、JPCでは医療ケアの分野において、安全にかつ安心して使用できる製品の市場での普及に向け、臨床試験などによる適用検証に多くの研究努力を注いでおります。

 

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当日の様子01

JPC展示ブースと紹介パネル

当日の様子02

ケース内の開発品展示

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