教育・研究活動 教育・研究活動

伝統の学問を深め、新しい研究を開拓しています

創立時より時代を牽引してきた伝統の学問と、教育機関として新たに開拓する研究の2軸から、それぞれの専門分野である「研究所・センター」を数多く設置しています。本学における各組織のさまざまな活動内容をご紹介します。

「大学の学びは、社会で実践してこそ生きるものです」

教育・研究活動

本学には、3つの目的を持った研究所・センターが設置されています。まずは「帝京大学医真菌研究センター」のような、基礎的な研究を目的とした歴史を有する施設。そして「帝京大学医療共通教育研究センター」のような、専門性を高めるための基礎教育機能を持った施設。さらに「帝京大学心理臨床センター」、「帝京大学スポーツ医科学センター」などの、学術的知見を活用し、良質な臨床実習の実現や資格取得をサポートする施設です。

特に臨床の現場において、たとえばスポーツ科学の分野でトップアスリートと同じ環境で身体のケアを学ぶことなど、具体的なフィールドを整えている事例は、日本国内の大学でも珍しいと言えるでしょう。

どの研究活動も、「社会に役立つ専門性」を身につけるという基本理念は一緒です。「どうすれば学んだことを社会の中で生かせるか」を考え、実践できる人材を育むことを、一番大切にしています。

理事長・学長 冲永 佳史

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